スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「九死に一生ターピー」の巻

ある深夜の国道をひた走る一台のインスパイア

乗っているのはターピーとスピリット1マスター。

とある試合の帰り道、ターピーは苛立っていた。

「遅いよ・・・」

インスパイアの3台前を走る車がずいぶんゆっくりと走っており、深夜だというのにちょっとした渋滞が出来ていた。

道は直線。

もう少し行くと深夜もやっている大きな書店がある

そこはパチンコ店跡につくられたお店

付近へさしかかったとき、痺れをきらせたターピーは前方のクルマを追い越しにかかった。

1台・・・2台・・・そして3台目に並ぼうとしたその時、そのクルマが急に右折をしてきた

「うわあああああああああ~

その瞬間、助手席に座っていたマスターは『ぶつかった!』と思った。

同じ空間に居る運転席のターピーよりも、右方より迫ってきたクルマの運転手との距離のほうが、一瞬近く感じたほど。

だいぶハイスピードで追越をかけていたターピー。

とっさに思いっきり右へハンドルを切った。

幸い右には空間があり、凄い勢いで入っていったその先にあったのは・・・

そう、深夜も営業している大人のおもちゃと書籍がメインの、あの書店である。

猛スピードで入って行ったインスパイア。

すぐには止まれず、駐車場のどん詰まりまでようこそ

大爆笑するマスターの傍らで、顔面蒼白で硬直のターピー。

「マスター殺しちゃうとこだったよ・・・」

頼むよターピー・・・マジで・・

しかし、はたからみたらインスパイア、猛スピード大人のオアシスへ。

・・・どんだけよ。

何はともあれ、事故無くてよかった。

気をつけてよ・・・
スポンサーサイト

テーマ : ビリヤード
ジャンル : スポーツ

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。