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「ターピーのシャフト」の巻

ターピーは現在、プレイキューのシャフトに「314ゼット2」を使用しています。

シャフトは平均的なものと比べてだいぶ細くなっており、慣れないうちは違和感がありました。

しかしこのシャフト、柔軟なしなりでひねっても見越しが少ないようにできています。

入れ強ターピーがさらにバージョンアップか・・・!?と思いきや、

ターピーだいぶキューミスするようになりました

なぜ?

マスターの見解では、問題は撞き方でした。

ターピーの撞き方は、比較的大ぶりにストロークストロークストローク振り切りっ、といった感じ。

ストロークから撞くまでの流れは手玉の手前で撞点にピタリと狙いをつける『溜め』のようなものはほとんど無い状態。

さらにストローク中も、本人的には集中して狙いを定めているのですが、キュー先端と手玉の距離は5センチ以上離れている状態。

そして実際キューを出すときにはキュースピードが平均して早く、強くはたいているように見える事が多く、傍目(はため)にはずいぶん大雑把についている印象がありました。

キューの性質上、その撞き方の欠点が露呈しやすかったようで、結果5回ショットすると1回はキューミスするといった高確率でした。

マスターの指導のもと、まずじっくりきっちり狙いを定め、キュー先で手玉にぴたっと撞点の照準を合わせ、最後は的玉を見て撞くようにすると、とたんにキューミス激減。

ビバ

やったねターピー。

これでまたステップアップ

新しい技術をダウンロード

ターピー・バージョン3.8くらい?

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テーマ : ビリヤード
ジャンル : スポーツ

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ストロークについて

私もずっとストロークが良くないと思っていたよ でもマスターみたいに適切なアドバイスが出来ないから、どうなおしたらいいか言えなかったよ まさに、マスターの言うとうり、前のままだと力加減も難しいんじゃないかと思っていた… ヨカッタネ、ターピー A級にまた一歩近づいたね
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